プロミスの審査と申し込み方法とは?│プロミス完全ガイド

急な出費、どうしてもまとまったお金が必要なとき、借金返済の解決に非常に便利なのが消費者金融での借入です。
街中には様々な消費者金融の店舗や無人契約機を見かけることができます。
テレビCMやインターネット広告も盛んに行われており、わたしたちの身近な存在となっています。

 

消費者金融の中でも、人気が高いのが「プロミス」です。
赤い看板の店舗、「PROMISE]の看板が掲げられている無人契約機は、多くの場所で見つけることができます。
独特のCMでお茶の間でも知られている「プロミス」を利用候補の第一として挙げる方も多いでしょう。

 

実は「プロミス」という名前は、会社名ではなくサービス名です。
過去には「プロミス株式会社」として営業を行っていましたが、金融再編の流れの中で、日本の3大メガバンクグループのひとつである「三井住友フィナンシャルグループ」の完全子会社となり、現在の正式な会社名は「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」といいます。
「プロミス」という名前は、現在ではブランド名として残されています。

 

メガバンクの子会社となることで、財務体質が強化され、信頼性も高まったといえるでしょう。
三井住友銀行と提携を行うことで、同行のローン契約機が利用できるようになり、顧客向けのサービスも拡充しました。
何よりも大手銀行の持つ安心感は、消費者金融の利用に不安を感じる方の心配も払拭してくれることでしょう。

 

ここでプロミスの代表的な商品である「フリーキャッシング」の商品内容を見てみましょう。

 

○融資可能額:最大500万円

 

最高限度額は500万円で、一般の消費資金としては十分な額ではないでしょうか。

 

○借入利率:実質年利4.5%〜17.8%

 

一般的な消費者金融の最上限金利は18.0%ですので、若干低くなっています。
また最下限金利4.5%となっており、非常に魅力的な金利といえるでしょう。

 

○遅延利率:実質年利20.0%

 

返済に遅れると、高い延滞利息を支払う必要があります。
利用の場合には、きちんと返済できるようにしておきましょう。

 

○返済方式:残高スライド元利定額返済方式

 

利用残高に応じて毎月の返済金額がスライドしていきます。
無理のない返済が可能ですが、借入残高が多くなると返済が長期になりますので注意しましょう。

 

○返済日

 

・5日、15日、25日、末日の中からの選択(三井住友銀行またはジャパンネット銀行からの口座振替による返済)

 

・5日(上記以外の返済)

 

三井住友銀行またはジャパンネット銀行からの口座振替ですと、4種類の日にちから選択できますので、自分の都合(とくに給料日など!!)にあわせることができます。

 

○返済期間・返済回数:最終借入後原則最長6年9ヶ月・1〜80回

 

借入金額が多くなるほど、返済も長期にわたりますので計画的な利用を心がけましょう。

 

○利用できる方

 

年齢20歳以上、69歳以下の本人に安定した収入のある方

 

一般的な消費者金融と同様、年齢20歳未満の未成年の方は借入ができません。
未成年の金銭契約は保護者の同意がなければ無効となる可能性があるためです。

 

また70歳以上の高齢者の方も借入できません。
残念ながら高齢者の方には、利用中に亡くなるというリスクがあるためです。

 

安定した収入があれば、アルバイトやパートの主婦、学生でも申込が可能です。

 

○資金使途:生計費

 

多様な目的に利用できますので、様々な場面で活躍できるでしょう。
個人事業主の方の場合、生計費の他事業費でも利用することを認めています。

 

○担保・保証人:不要

 

借入に際し、担保や保証人は不要です。
逆にいえば担保や保証人に頼った借入ができないということです。
あくまで本人の返済能力が重要になってきます。

 

○必要書類

 

@本人確認書類

 

・「運転免許証」、「運転免許証」をお持ちでない方は「健康保険証」または「パスポート」

 

・外国籍の方は「在留カード」または「特別永住許可書」(法令により、有効とみなされる期間内は「外国人登録証明書」を含む)

 

プロミスに限らず消費者金融の借入には必ず本人確認書類が必要になってきます。
記載されている住所が最新である必要があるので注意しましょう。

 

A収入証明書類

 

以下の場合には、収入証明書類が必要になります。

 

・借入希望額が50万円を超える場合
・借入希望額と他社の利用残高の合計が100万円を超える場合

 

収入証明書には、以下のようなものがあります。

 

・源泉徴収票
・確定申告書
・給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)

 

プロミスを利用する場合には、どのようなメリットがあるのでしょうか。

 

<30日間無利息>

 

消費者金融の利用の際には、「数日間だけ借りたい」という状況もあるでしょう。
例えば「あと数日で給料が入ってくるのでその間だけ借りたい!!」といった状況です。
このような場合には、ぜひ無利息サービスを利用しましょう。

 

プロミスでは、初回の利用者に対して借入日の翌日から30日間無利息サービスを提供しています。
条件としては、初回利用の他、以下のことを行う必要があります。

 

・申込の際にメールアドレスを登録する。
・明細をWEB明細にする。
WEB明細にすることで、借入残高などの明細をプロミスの会員ページから常に確認できるようになりますので便利です。
WEB明細への変更は、プロミスの会員ページから行うことができます。

 

<最短1時間融資>

 

プロミスでは、最短1時間融資を可能にしています。
急な出費でも十分対応できます。

 

申込方法としては、「来店(店頭窓口、自動契約機、三井住友銀行のローン契約機)で申込」「インターネット(WEB契約)」の2つの方法があります。

 

店頭申込であれば、申込からカード受取まで最短1時間で完了します。
カードを受け取ると、すぐにATMから借入を利用できます。

 

WEB契約では、審査通過後、必要書類をメールなどの送信し、ホームページ上で契約内容に同意することで借入可能となります。
指定した口座に融資金を振り込む「振込キャッシング」を利用することで当日中の融資も可能です。
さらに指定口座が三井住友銀行またはジャパンネットん銀行の場合には、最短10秒で振込が完了する「瞬フリ」サービスも利用できます。

 

<すべてホームページで完結>

 

プロミスでは申込から契約、返済にいたるまですべてホームページで完了することができます。
パソコンやスマートフォンから手続きを行うことができますので、わざわざ店舗や自動契約機に足を運ぶ必要がありません。

 

<自動審査で安心>

 

プロミスのホームページでは、あらかじめ融資可能かどうか瞬時に判断してくれる「自動審査」を受けることができます。
必要項目を入力するだけで瞬時に契約可能額が表示されます。
自分がどれだけ借りることができるのかの目安を知ることができ、非常に便利です。
ただしあくまで目安ですので、正式審査との差が生じることがあります。

 

このように、プロミスには様々な魅力あるメリットをみつけることができます。
これらのメリットを十分生かすためにも、利用の際にはきちんとした返済計画をたて、無理のない利用を心がけるようにしましょう。

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